【NEW!】2018年4月 アメリカ大使館情報 2

<ビザ申請書(DS−160)オンライン作成ページの利用要件>

米国大使館は、DS-160オンライン申請書の

作成ページの利用に際してのブラウザ要件を

追加しました。

 

オンライン申請書を作成する際、

使用するコンピュータのブラウザが

以下の要件を満たしていないと

エラーを起こし申請書を作成することが

できない場合がありますので、

ご注意下さい。

ブラウザ要件:

  • 128ビット暗号化に対応していること。

  • JavaScriptが有効になっていること。

  • トランスポート・レイヤー・セキュリティ(TLS)が有効になっていること。

  • Internet Explorer 11またはGoogle Chrome Version 58以上。Safariは使用不可。

 

詳しくは、米国大使館のウェブサイト、DS-160オンライン申請書の作成ページをご参照下さい。

https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/nonimmigrant-visas-ja/ds-160-ja/

 

 

<ESTAの申請方法解説ビデオの公開>

米国大使館は、電子渡航認証(ESTA)の

申請手続きについての解説ビデオを公開しました。

 

解説ビデオは、以下のユーチューブでの視聴できます:

ESTA申請は公式ウェブサイトで!【米国大使館公式解説ビデオ その1】

https://youtu.be/hdV38lnBmRY

ESTA申請の手順【米国大使館公式解説ビデオ その2】

https://youtu.be/PoPEqOqx2Kc

 

ESTAとは:

米国への渡航目的が商用或いは観光で、

米国滞在が90日以下の場合、

ビザ免除プログラム(VWP)の対象国の国民で、

以下に該当しない渡航者は、

電子渡航認証ESTAの申請が

義務付けられています。

  • 過去に移民法違反をしたことがある。

  • 過去に逮捕歴がある。

  • 2011年3月1日以降にイラク、イラン、スーダン、シリア、リビア、ソマリアまたはイエメンに渡航或いは滞在経験がある。

  • イラン、イラク、スーダンまたはシリアの国籍を有する二重国籍である。

 

 

 

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2018年4月 アメリカ大使館情報

<米国大使館ビザ課の4月と5月のビザ業務休止日>

 

米国大使館ビザ課の4月と5月の休業日が発表されましたので、

以下の通りお知らせします。

 

 4月30日(月)   昭和の日の振替日

 5月1日(火)       特別休業日

 5月2日(水)                特別休業日

 5月3日(木)                憲法記念日

 5月4日(金)                みどりの日

 5月28日(月)            戦没者追悼の日

 

 

上記の休業日には、面接、審査、ビザ発給、

パスポート発送などの業務は全て停止します。

 

 

 

 

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2018年アメリカ大使館休館日

本日現在発表されている、

アメリカ大使館の2018年の休館日を

お知らせ致します。

 

アメリカビザ申請のスケジュール作りに

お役立て下さい。

 

1月1日(月)       正月休み

1月8日(月)       成人の日

1月15日(月)     キング牧師の誕生日

2月12日(月)     建国記念日の振替休日

2月19日(月)     プレジデント・デー

3月21日(水)     春分の日

4月30日(月)     昭和の日の振替休日

5月3日(木)     憲法記念日

5月4日(金)     みどりの日

5月28日(月)     戦没者追悼の日

7月4日(水)       独立記念日

7月16日(月)     海の日

9月3日(月)       労働祭

9月17日(月)     敬老の日

10月8日(月)     コロンブス・デー/体育の日

11月12日(月)   退役軍人の日

11月22日(木)   感謝祭

11月23日(金)   勤労感謝の日

12月24日(月)   天皇誕生日の振替休日

12月25日(火)   クリスマス

*上記以外にも、月毎に領事面接及び

ビザ業務を行わない日がありますので、

大使館のウェブサイトをご確認下さい。

 

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2017年1月 アメリカ大使館情報

<米国ビザ申請料金の改定>

 

 2017年1月23日(月)から、

ビザ申請料金の為替レートが

変更されました。

 

新しい大使館指定為替レート及び

各種ビザ申請料金は以下の通りです。

 

 ビザ為替レート$1=115円

 

・B、F、Jビザなど:$160=¥18,400

・H、L、Pビザなど:$190=¥21,850

・Eビザ:$205=¥23,575

・Kビザ:$265=¥30,475

 

注:新旧ビザ申請料金為替レートの差額を返金することはできません。

 

 

また、米国移民局(USCIS)への

移民申請料金及び請願書料金が

2016年12月23日以降の

申請から改定されました。

 

詳しくは、USCISのウェブサイトを

ご参照下さい。

https://www.uscis.gov/forms/our-fees

 

 

<米国大使館ビザ課の2月のビザ業務休止日>

 

米国大使館ビザ課の2月の休業日が発表されましたので、

以下の通りお知らせします。

 

 2月20日(月)   プレジデント・デー

 2月24日(金)   特別休業日

 

 

上記の休業日には、面接、審査、ビザ発給、

パスポート発送などの業務は全て停止します。

 

 

 

 

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アメリカビザの基礎知識4 Change of Status

非移民ビザ資格でアメリカに滞在している

外国人は、滞在期限が切れるまでに

アメリカを離れなければなりません。

しかし、場合によっては、

米国滞在中に滞在資格を他の非移民資格に

変更することができます。

それを「Change of Status」と言い、

資格変更と同時に滞在期間の延長申請を

することができます。

 

ただし、資格変更申請者は、

これまでの滞在資格でアメリカに入国

する前には、米国内で資格変更する

意図がなかったことや、滞在中に

以前のビザ資格の条件に忠実であった

ことを証明しなければなりません。

また、現在の滞在有効期限が切れる前に

申請手続きをしなければなりません。

 

就労が許可されていない非移民資格保持者は

資格変更が許可されたとしても、

USCISの許可通知書を受け取るまでは

働くことは出来ません。

もし許可が下りる前に働いていたことが

発覚したら、それは不法就労ですので、

資格変更申請は却下されます。

 

例えば、B-1訪問者が米国滞在中、

B資格で許された範囲の仕事を行う一方で

就労の必要性が生じたとします。

その仕事が予定外のことで、

突発的に起きたことであったならば、

B資格からE,L,H,J又はOへの資格変更が

可能です。

しかし、入国前から他のビザ種別に

切り替える意図を持っていたことが

分かった場合は

資格変更は許可されません。

 

また、ペティション申請時に

滞在期限が切れていたら不法滞在

(オーバーステイ)となり、

資格変更は認められません。

 

Eビザなどへの滞在資格変更が

許可された人が、出張などで

米国外に出てしまった場合は、

自分の母国にあるアメリカ大使館/

領事館でビザ申請をしなければなりません。

この時、USCISからのペティション許可書

”Notice of Action =I-797”を添付して

ビザを申請します。

 

新しい資格で入国するためのビザを申請し、

そのビザで再渡米の際は、

入国港の審査官から入国を許可してもらい、

そして新しい滞在資格を受け取ることができます。

 

2016年最後の投稿です。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

2016年12月 アメリカ大使館情報(2)

<米国ビザ申請料金の改定>

 

 2016年12月21日(水)から、

ビザ申請料金の為替レートが

変更されました。

新しい大使館指定為替レート及び

各種ビザ申請料金は以下の通りです。

 

 ビザ為替レート$1=120円

 

・B、F、Jビザなど:$160=¥19,200

・H、L、Pビザなど:$190=¥22,800

・Eビザ:$205=¥24,600

・Kビザ:$265=¥31,800

 

注:新旧ビザ申請料金為替レートの差額を返金することはできません。

 

 

また、米国移民局(USCIS)への

移民申請料金及び請願書料金が

2016年12月23日以降の

申請から改定されます。

 

詳しくは、USCISのウェブサイトを

ご参照下さい。

 

https://www.uscis.gov/forms/our-fees

 

 

 

<米国大使館ビザ課の12月及び2017年1月のビザ業務休止日>

 

米国大使館ビザ課の12月及び

2017年1月の休業日を

以下の通りお知らせします。

 

2016年

12月 2日(金)   ビザ業務休止日

12月16日(金)午後 ビザ業務休止日

12月23日(金)   天皇誕生日

12月26日(月)         クリスマス振替休日

12月30日(金)   ビザ業務休止日

 

2017年

 1月 2日(月)            元日振替日

 1月 3日(火)            正月休み

 1月 9日(月)            成人の日

 1月16日(月)            キング牧師の誕生日

 

 

上記の休業日には、面接、審査、ビザ発給、

パスポート発送などの業務は全て停止します。

 

 

 

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2016年12月 アメリカ大使館情報(1)

<米国ビザ申請料金の改定>

 2016年12月5日(月)から、

ビザ申請料金の為替レートが

変更されました。

 

新しい大使館指定為替レート及び

各種ビザ申請料金は以下の通りです。

 

 ビザ為替レート$1=115円

 

・B、F、Jビザなど:$160=¥18,400

・H、L、Pビザなど:$190=¥21,850

・Eビザ:$205=¥23,575

・Kビザ:$265=¥30,475

 

注:新旧ビザ申請料金為替レートの差額を返金することはできません。

 

また、米国移民局(USCIS)への

移民申請料金及び請願書料金が

2016年12月23日以降の

申請から改定されます。

詳しくは、USCISのウェブサイトを

ご参照下さい。

https://www.uscis.gov/forms/our-fees

 

 

<米国大使館ビザ課の12月のビザ業務休止日>

米国大使館ビザ課の12月の休業日を

以下の通りお知らせします。

 

12月 2日(金)   ビザ業務休止日

12月16日(金)午後 ビザ業務休止日

12月23日(金)   天皇誕生日

12月26日(月)         クリスマス振替休日

12月30日(金)   ビザ業務休止日

 

上記の休業日には、面接、審査、ビザ発給、

パスポート発送などの業務は全て停止します。

 

 

 

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2017年アメリカ大使館休館日

アメリカ大使館の

2017年の休館日をお知らせ致します。

アメリカビザ申請のスケジュール作りに

お役立て下さい。

 

1月2日(月)       正月休み

1月3日(火)       正月休み

1月9日(月)       成人の日

1月16日(月)     キング牧師の誕生日

2月20日(月)     プレジデント・デー

3月20日(月)     春分の日

5月3日(水)     憲法記念日

5月4日(木)     みどりの日

5月5日(金)     こどもの日

5月29日(月)     戦没者追悼の日

7月4日(火)       独立記念日

7月17日(月)     海の日

8月11日(金)     山の日

9月4日(月)       労働祭

9月18日(月)     敬老の日

10月9日(月)     コロンブス・デー/体育の日

11月3日(金)     文化の日

11月10日(金)   退役軍人の日

11月23日(木)   感謝祭/勤労感謝の日

12月25日(月)   クリスマス

 

*上記以外にも、月毎に領事面接及び

ビザ業務を行わない日がありますので、

大使館のウェブサイトをご確認下さい。

 

 

<米国ビザ申請料金の改定>

 2016年11月21日(月)から、

ビザ申請料金の為替レートが

変更されました。

 

新しい大使館指定為替レート及び

各種ビザ申請料金は以下の通りです。

 

ビザ為替レート$1=110円

・B、F、Jビザなど:$160=¥17,600

・H、L、Pビザなど:$190=¥20,900

・Eビザ:$205=¥22,550

・Kビザ:$265=¥29,150

 

注:新旧ビザ申請料金為替レートの差額を返金することはできません。

 

 

 

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アメリカビザの基礎知識3 米国滞在期限とビザ有効期限との違い

滞在期限は

米国入国スタンプに記載されており、

ビザシールに記載されているのは

ビザ有効期限で全く別の物です。

通常、滞在期限は入国港で

入国審査官が決めます。

 

入国審査官は入国港に於ける

外国人との面接(対面審査)で

渡米目的が希望する滞在資格と

一致しているかどうか、

渡米目的に相応しいビザを

持っているかどうか、また

入国を許可してよい人物かどうかを

審査した上でその目的にあった滞在日数を

許可します。

テロリストなどアメリカに害を及ぼす

可能性がある人物は入国を拒否されます。

 

入国審査官は、許可した外国人の

出入国記録に滞在資格と滞在期限を

記録します。

非移民資格の場合、

通常は滞在有効期限の開始日と

終了日が記されていますが、

F-1やJ-1資格のような非移民資格の場合は

”D/S” と記されます。

”D/S”はDuration of Statusの略で、

学生であれば学校を卒業するまで、又は

交換訪問プログラムが終了するまで

アメリカに滞在することができるという

意味です。

 

非移民資格でアメリカに滞在している

外国人の中には、合法的に居続けるために、

米国内で滞在延長や滞在資格変更を

しなければならない人もいます。

滞在延長や滞在資格変更の申請は、

外国人が滞在している州を管轄している

USCISサービスセンターに対して行います。

申請が許可されると、許可書Form I-797

Notice of Actionが発行されます。

このI-797は入国審査官の承認と

同じ効力があり、新しい滞在資格と

滞在有効期限が記載されています。

 

 

**大使館臨時休業のお知らせ**

東京米国大使館 ビザ課は、

業務上の都合により

11月25日(金)のビザ業務を

休止します。

 

 

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2016年11月 米国大使館情報

米国大使館ビザ課の11月の休業日を

以下の通りお知らせします。

 

11月 3日(木)   文化の日

11月11日(金)   Veterans Day

11月18日(金)午後 ビザ業務休止日

11月23日(水)   勤労感謝の日

11月24日(木)   Thanksgiving Day

上記の休業日には、面接、審査、ビザ発給、

パスポート発送などの業務は全て停止します。

 

11月中の渡米を予定している方は、

面接日や渡航日程に余裕を持って、

早めにビザ申請の準備を始めることを

お勧めします。

 

 

また、11月1日より 

眼鏡を着用とした写真は

ビザ申請用写真として受理されませんので

ご注意ください。

 

 

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