レターは領事に瞬時に判断してもらえるよう簡潔に

アメリカビザ申請の際に
サポーティングレター
(以下、レター)を
作成する目的は、

「米国大使館の領事に
 申請者の必要十分な
 情報を提供し、
 その申請者が
 アメリカビザを取得する
 資格があるかどうかを
 スピーディーに判断して
 もらう事」

にあります。

領事は非常に多忙なため、
申請者一人に対して
割り当てる事のできる
審査時間は
6〜7分しかありません。

申請者の情報を
十分に吟味する
時間がないので、
要領を得ないレターでは
一読してもアメリカビザ合否の
判断ができません。

必要十分な情報が
過不足なく盛り込まれた
レターであれば、
読めば状況がすぐに理解でき、
申請者が求めるビザを
即座に承認することが
できるのです。

もしも
提出されたレターや
証拠書類だけでは
アメリカビザ承認の
判断がつかない場合、
領事は申請者に
追加書類を
請求することになります。

しかし、
追加説明のためのレターや
エビデンス(証拠、根拠)が
申請者から送られて来た際、
領事は最初のレターを
再度読み直さなければならず、
作業は二度手間、
三度手間になります。
結果、アメリカビザ取得に
多大な時間と労力を
要する事になるのです。

ですから、
レターを作成する際に
最も留意すべきなのは、
領事がアメリカビザ承認の判断を
一回で瞬時に出来るように

「簡潔なレター」

を作成することです。

「簡潔なレター」とは、

・ 必要なことが
余すところなく
全て書いてある

・ 必要でないことを
くどくど書いていない

レターです。

では、

「必要なこと」

とは何でしょうか?

企業が
アメリカビザを申請する場合、
まず、日本の親会社、
そしてアメリカの現地法人の
信用度をレターで説明します。

世界的に有名な企業であれば
詳しい説明は不要ですが、
一般的には、

・ 創業年度
・ 資本金
・ 売上
・ 事業所数
・ 事業内容
・ キーテクノロジー
・ アメリカに進出した動機

などについて、
領事の理解を得られるように
詳しく述べる必要があります。

世界的に
有名というわけではない
一般的な企業が
アメリカビザを申請する場合は、
領事にその企業の
長期的信用度を
理解・納得してもらうのが
非常に重要なポイントです。

ですから、
この部分が長くなっても
「簡潔」の条件から
外れることはないのです。

的を得た
簡潔なレターを書くには、
語彙力に加え、どこにポイントを
置いて書くかが非常に大切です。

JGIアメリカビザセンターは、
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レターの作成を担当します
御社のアメリカビザ業務の
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速やかに的確な書類を
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完成度の高い申請書類は、
御社の誠意の表れとなり、
米国大使館からの
信頼度アップにも繋がります

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