レター作成はアメリカビザ申請の要

レコメンデーションレター
(サポーティングレター、
カバーレターとも呼ばれる。
以下、レター)は、
数ある
アメリカビザ申請書類の中でも
最も重要であり、
且つ、作成するのが
最も難しい書類です。

アメリカビザ
申請書式DS-160や
その他の申請書類は、
決まった書式に
答えを書き込む
スタイルなので、
比較的作成が容易です。

しかし、
レターには
形式が与えられていません。

白紙の状態から

・渡米の目的
・ビザ申請の必要性
・申請者の
qualification
(=条件、資格)

などを
詳細且つ具体的に説明し、
説得力あるレターを
生み出すという
プロデュース能力が
要求されるため、
不慣れな申請者には
非常に困難な
作業となります。

たとえ
ビザ申請者のqualificationが
弱いからといって、
絶対に虚偽を
述べてはいけません。
事実に沿って
誠実にレターを書くこと
アメリカビザ申請の
非常に重要なポイントの
一つになるのです。

虚偽を含んだレターは、
どこか矛盾があるため、
審査のプロである領事は

「何かおかしい」

と直感します。

領事が一旦疑いを持つと、
強い疑惑や不信感を持って
レターをもう一度読み直し、
追加書類の提出を求めたり、
レターの署名者を面談に呼んだり
と言った厳しい追及が始まります。

虚偽申請が確認されると、
その申請者のビザが
拒否されるのはもちろんのこと、
その、
虚偽のレターを書いた企業は
大使館から目を付けられ、
その企業から提出される申請は
全て厳しく
チェックされるようになります。

虚偽申請をした企業は、
アメリカビザ申請において
最も大切なもの、

「大使館の信頼」

を失うのです。

アメリカEビザの
「駐在員交替」の場合を
例にとれば、
前任者のレターの名前だけを
入れ替えてレターを作るのは
誠実な姿勢とは言えません。

なぜなら、
前任者が赴任した
4、5年前と比べると、
現地法人の
売上規模が拡大(または縮小)し、
社員が増え(あるいは減り)、
産業環境や事業内容、
日本人駐在員の現地での位置づけも
相当変化している場合が多いからです。

誠実なレターを書くには、
現地法人の現状を
大使館に報告するような気持ちで
レターを作成すると良いでしょう。
名前だけを入れ替えたレターで
もし仮にビザが取得できたとしても、
大使館の信頼感をも
勝ち得たと言えるでしょうか。

企業の利益となるのは、
その場限りでなく、
長い目で見て、
大使館との信頼関係を
築き上げること。
正直で誠実なレターこそ
アメリカビザ取得成功の秘訣であり、
JGIアメリカビザセンターが
最も大切にしている事です。
 
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