アメリカEビザ申請のために、まずは企業登録を

アメリカEビザ
(E-1 条約投資家
・E-2 条約貿易家)
を新規に申請する場合、
米国大使館に
企業登録
(Company Registration)
をする必要があります。

Eビザは
日米通商航海条約の下で
投資/貿易をする
日本の会社に
与えられるビザで、
要件が非常に複雑です。

そのため、
米国大使館(東京)
/ 総領事館(大阪)が
Eビザを取得するのに
ふさわしい会社か
どうかを審査します
(上記以外の
総領事館では受付不可)。

要件を満たして
審査に通ると、
大使館の
企業登録リストに
追加され、
その会社の駐在員の
E ビザ申請が
可能となります。

通常、審査には
4〜6週間程度を要しますが、
大使館の繁忙期等で
更に時間がかかることも
ありますので、
少しでも早い
登録手続きをお勧めします。

一度
Eビザカンパニーとして
企業登録されれば、
その米国子会社に
有効なEビザを持つ
社員が1人でもいる限り、
その会社はE資格を
保持することができ、
社員のEビザ申請が
可能となります。

なお、
企業登録だけを
単独で行う事はできません。
駐在員のEビザ申請も
併せて行わなければなりません。

企業登録をする前に、
まずは、その会社が
Eビザを取得するのに
ふさわしいかどうかを、
申請資格に照らし合わせて
判断する必要があります。
資格に適合していない会社は、
そもそも大使館 / 総領事館の
審査には通らないからです。

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