アメリカビザ申請者は大使館/領事館に面接に出向くのが基本

アメリカビザを
申請・取得するために、
大半の申請者は
米国大使館/領事館に出向き、
対面式の領事面接を
受ける必要があります(注*)。

米国大使館が指定する
要件を満たさない限り、
領事面接の免除や
代理人が
領事面接を受ける事は
認められていません。

本年6月より、
米国大使館内への
手荷物持込みが制限されたため、
セキュリティチェックに要する
入館までの時間は
少しは短縮されています。

しかしそれでも、
米国大使館の繁忙期には
炎天下や寒空の下で
行列を作って
長時間待ち続けることも
少なくありません。

高齢の方を始め、
アメリカビザ申請者は
体調管理を万全にして
領事面接に臨みましょう。

(注*)

以下の申請者は
本人が米国大使館/領事館に
出向く必要はありません。

・面接日に13歳以下、
80歳以上である申請者

・A1、A2(中央政府の業務の公用渡航者)、
C2、C3(中央政府の業務で
乗り継ぎの中央政府職員)、
G1、G2、G3、G4
(国際機関に関連して
渡航する中央政府職員、
または国際機関の職員)

・郵送でビザを更新する条件を満たす申請者