米国企業を退職したら、Eビザ資格は無効になる

米国内の企業で就労するために
Eビザを取得していた人が、
その企業を退職した場合、
そのEビザ資格は無効となります。

そのままウッカリと
米国に居住し続けると

不法滞在(=オーバーステイ)

となります。

一度
オーバーステイを
してしまうと、
今後
アメリカに入国する際に
大きな制限ができ、
最悪の場合は
入国が困難になります。

ビザの資格が
無効になった時点で、
速やかに米国から
退去する必要があります。

Eビザ
(条約貿易家・条約投資家)は、
日本人が設立した米国企業の
駐在員に適用されるビザで、
日米友好通商航海条約の下、
日本の
米国大使館・領事館で
審査が行われます。
米国移民局で
ビザステイタスの変更はできません。

もし、
米国滞在中に
別のEビザカンパニーに
転職した場合は、
まず米国移民局に対して
雇用主変更及び滞在延長の
ペティション申請を
する必要があります。

またその後、
米国を離れる際には、
その企業から新たに
ビザ申請をし、Eビザ取得を
目指すことになります。

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