ビザ申請用写真の規定変更

米国大使館は、9月27日付で

ビザ申請用写真の規定の変更を発表しました。

 

2016年11月1日から

眼鏡を着用した写真は受理されません。

 

ただし、

医療上の理由で眼鏡を外すことが出来ない、

或いは

最近眼科手術を受け、眼を保護する為に

眼鏡を着用するように医師から指示を受けているなど

医療上の特別な事情がある申請者は除きます。

 

その場合は、医師の署名入りの診断書(英文)の

提出が必要です。

 

また、眼鏡着用時の写真は以下の条件を

満たしていなければなりません。

 

  • 眼鏡のフレームや縁が両目を妨げないこと

  • 眼鏡のレンズが反射して両目を妨げないこと

  • 眼鏡のレンズが陰となり両目を妨げないこと

 

医療上の理由があり、医師の診断書と

条件を満たした写真を提出しても

大使館/領事館の判断によって眼鏡着用の写真が

受け付けられない場合がありますので、ご注意下さい。

 

 

 

*10月の大使館のビザ業務休止日*

 

10月10日(月) 体育の日

10月28日(金)

上記の休業日には、面接、審査、ビザ発給、

パスポート発送などの業務は全て停止します。

 

 

御社は米国ビザのことで

お困りではありませんか?

創業25年、

JGIアメリカビザセンターに

お気軽にご相談下さい。