就労ビザを選ぶ際には、アメリカEビザを最優先に

米国就労ビザ(E、 H、Lビザ)の中で、
アメリカEビザは最も優れた特徴を持つビザです。

しかしながら、

・アメリカEビザには
取得できる枠が決まっている。
大切な枠は社長や重役のために
取っておきたいから、若手駐在員には使わない

・アメリカ大使館は非常に混雑していて、
入手まで長い時間がかかる

・アメリカEビザは提出する書類が多く、
書類作成が難しい

・アメリカEビザは
審査が厳しいので、
取得が難しい

等々の誤った噂を信じて
アメリカEビザを敬遠している
企業が多く見受けられます。

しかし、
実際にはアメリカEビザには枠はなく、
条件に適えば技術者にも
アメリカEビザは発行されますし、
入手所要日数は、
通常時であれば
面接合格後の
約3日〜1週間以内に
発行されています。
(夏期繁忙期は除く)

また、
2001年の9.11テロ以降は、
LビザやHビザの審査が
厳しくなっており、
書類の数も増えて来ましたので、
むしろアメリカEビザの方が
書類が少ないぐらいです。

就労ビザの種別を決める際には、
先ずアメリカEビザから
取得可能性の検討をなさることを、
JGIアメリカビザセンターは
強くお勧め致します。