アメリカビザ申請–領事面接に合格するコツ

領事面接に合格するためには、
説得力のあるレターと、
正確で正直な書類をビザの法律に
従って作成することが最も重要です。

裏技ではなく、
これが領事面接に合格するコツです。
正直で、分かりやすい
書類を作成すれば、
領事面接の合格率は上がります。

領事面接の方法には、
「エージェントプログラム」
一般プログラム」

があります。

エージェントプログラムの場合は、
領事面接日の3日前(土日及び日米の祝日を除く)に、
パスポートと全ての書類を
エージェント経由で
米国大使館に提出します。

提出した書類は
米国大使館の担当官によって
領事面接前に書類審査が行われます。

就労ビザなど内容が複雑な申請や、
逮捕歴など特別な事情がある方は、
米国大使館に
ジックリ書類を読んでもらえる
「エージェントプログラム」の方が
適しています。

領事面接日には
書類審査は既に終わっていますので、
領事面接は短時間で終了します。

JGIアメリカビザセンターは、
「エージェントプログラム」による
申請を強くお勧めします。

領事面接予約から領事面接合格、
ビザ発行までは次のような順序です。

1.

JGIアメリカビザセンターは、
DS-160のバーコードナンバーを使って
面接予約確認書を取得します。
書類作成をご依頼頂いた方には
領事面接予約は
無料でサービス致します。
領事面接の3日前に
(土日及び日米の祝日を除く)、
JGIアメリカビザセンターは
米国大使館に
パスポートや申請書類、
及び面接予約確認書
(オリジナル)を
提出します。

2.

領事面接日の前に、
米国大使館より徒歩10分の
JGIアメリカビザセンターの会議室で
領事面接のオリエンテーションを行います。

JGIアメリカビザセンターに書類作成を
ご依頼頂いた会社には
無料でオリエンテーションを
サービス致しております。

「オリエンテーションを受けたお陰で、
申請書類の最終確認ができ、
その上、
領事面接の状況がよく分ったので、
安心して領事面接に臨むことができた」

と、お客様から大好評です。

3.

領事面接当日、
申請者は
「面接予約確認書」に指定された
時刻に米国大使館の正門脇にある
「セキュリティー検査場」に行き
ガードマンに面接予約確認書の
コピーを提示します。
このコピー
後で必要ですから、
ガードマンに渡さないで、
お手元に残してください。

面接予約確認書に
指定された時間は
ガードマンが受付をする時間で
春休みや夏休みのオンシーズンには、
100人ぐらい受付に並びますので、
指定された時間より
1時間早く
列に並ばなければなりませんが、
オフシーズンには
10人ぐらいの列ですから
15分ぐらい前でも大丈夫です。

空港にあるような
検査機械で
セキュリティーチェックを
受けた後、
米国大使館の
本館一階にある
ビザ課の待合室に
入ることを許されます。

4.

領事面接が行われるビザ課は、
米国大使館本館の一階にあります。
セキュリティー検査場から
15メートルぐらいのところに
ビザ課の入り口があります。
ビザ課の待ち合いロビーに
入ってすぐの所に長机が置かれ、
米国大使館の職員の方が
「一般プログラム(当日本人申請)」の
申請者の書類を受け付けています。

5.

しかし、
「エージェントプログラム」で申請した方は、
この受付は素通りしてビザ課の1番窓口に直行し、
面接予約確認書の
コピー
を米国大使館の係員に渡してください。

オリジナルは3日前に
JGIアメリカビザセンターから
米国大使館に
パスポートや申請書類と
一緒に提出してあります。

米国大使館は
面接予約確認書の
コピーを受け取ることで、
申請者が確かに到着したことを
確認することができます。
これで、領事面接の
受付は終わりですので、
ビザ課の待ち合い室の
ロビーでお待ちください。

ロビーの椅子は120席ありますが、
オンシーズンには満員で、
立ってお待ちの方もおられます。
ビザ課の面接カウンターは
1番から10番まであります。

6.

約5分後に2番窓口から、
マイクで申請者の
フルネームが
呼ばれますので、
呼ばれた窓口で
指紋採取を受けてください。
アナウンスは
アメリカ人が
日本語で行います。
10本指の指紋採取です。

終わりましたら、
ロビーの椅子席で
次のステップをお待ちください。

7.

約20分待たされた後、
いよいよ領事面接です。
面接担当領事が
日本語でフルネームを呼び,

「6番カウンターに来てください」

または、

「10番カウンターに来てください」

などと
マイクで呼び出しますので、
呼ばれたカウンターに行ってください。
ご夫婦の方は一緒に面接を受けてください。
面接領事はアメリカ人です。
男性領事の中に混じって
女性領事も何人かおられます。

 8.

申請者の受け答えに領事が満足すると、
仮許可書が渡されます。
仮許可書には、
「あなたのビザ申請は、面接が終了し許可されました。
ただし、ビザ発給までには、当
事務所内での事務手続きが必要となります。
通常約1週間です。」

と書かれています。

仮許可書を渡されたら
領事面接は合格ですので、
さきほど荷物検査場に預けたものを
引き取ってから、お帰り下さい。
そして、外に出たら、
JGIアメリカビザセンターに
電話で結果を教えてください。

・許可(OK)か、拒否(REFUSAL)か

・面接官のプロフィール(男女、年格好など)

・質問された内容

9.

エージェントプログラムで申請した方の
アメリカビザの発行とパスポートの返却

仮許可書を貰った人のビザは、
通常の場合、 領事面接日の1週間後に
レターパックでエージェントに到着します。
本人には返却されませんからご注意下さい。
(PIMSの方は、上記スケジュールに
2日プラスしてください)。

なお、
領事から渡された仮許可書には、
「ビザ発給は、
通常は1週間後です」
と書かれています。

追加書類を要求された方は、
ケースの難易度によって
日数の長短がありますので、
一概には言えませんが、
通常の場合より日数が
余計にかかります。

一般プログラムご利用のお客様の面接:

JGIアメリカビザセンターに
申請書類作成から
領事面接サポートまで
フルサービスをご依頼頂いた方は、
全ての申請書類を
JGIアメリカビザセンターにて
作成させて頂き、
米国大使館の指示どおりの順番で
クリアファイルに入れて
お客様にお渡し致します。

一般プログラムの領事面接予約から領事面接終了、
アメリカビザ発行までは次のような順序です。

(1) JGIアメリカビザセンターは、
DS-160のバーコードナンバーを使って
面接予約確認書を取得します。
申請書類作成を
JGIアメリカビザセンターに
ご依頼頂いた方には
領事面接予約は無料サービス致します。

(2)領事面接日の前に、
JGIアメリカビザセンターの会議室で
領事面接のオリエンテーションを行います。
JGIアメリカビザセンターに申請書類作成を
ご依頼頂いた会社には無料で
オリエンテーションをサービスしております。

「オリエンテーションを受けたお陰で、
申請書類の最終確認ができた上、
領事面接の状況がよく分かったので、
安心して領事面接に臨むことができた」

と、お客様から大好評です。

(3) 領事面接当日、
申請者は面接予約確認書(オリジナル)
指定された時刻に
米国大使館の正門脇にある
「セキュリティー検査場」に行き、
ガードマンに面接予約確認書を提示します。
(オリジナルは後で使いますので、
ここでは見せるだけです)

面接予約確認書に指定された時間は
ガードマンが受付をする時間であり、
領事面接が始まる時間ではありません。
春休みや夏休みのオンシーズンには、
100人ぐらい受付のために並びますので、
指定された時間の1時間前から
列に並ぶ必要がありますが、
オフシーズンには10人ぐらいの列ですから
15分ぐらい前でも大丈夫です。
空港にあるような検査機械で
セキュリティーチェックを受けた後、
ビザ課の面接会場に入ることを許されます。

(4) 領事面接が行われるビザ課は、
米国大使館本館の一階にあります。
セキュリティー検査場から
15メートルぐらいでビザ課の入り口があります。
ビザ課の待ち合いロビーに入って
すぐの所に長机が置かれ、
米国大使館の職員の方が
「一般プログラム(当日申請)」の
申請者の書類を受付けていますので、
こちらに全ての申請書類を提出してください。
面接予約確認書のオリジナルも
この受付に提出してください。

(5) 受付が終わったら、
ビザ課の待ち合い室ロビーの
椅子でお待ちください。
120席ありますが、
オンシーズンには満員で、
立ってお待ちの方もおられます。
ビザ課の面接カウンターは
1番から10番まであります。

(6) 約5分後に2番窓口から、
マイクで申請者のフルネームが呼ばれます。
アメリカ人が日本語で
呼び出しますので、
呼ばれた窓口で
指紋採取を受けてください。
10本指の指紋採取です。
終わりましたら、
ロビーで次のステップをお待ちください。

(7) 約20分待たされた後、
いよいよ領事面接です。
面接担当領事が
日本語でフルネームを呼び,

「6番カウンターに来てください」

とか、

「10番カウンターに来てください」

などとマイクで呼びますので、
呼ばれたカウンターに行ってください。
ご夫婦の方は一緒に面接を受けてください。
面接領事はアメリカ人です。
男性領事の中に混じって
女性領事も何人かおられます。

(8)

申請者の答えに領事が満足すると、
仮許可書を渡されます。
仮許可書には、
「あなたのビザ申請は、面接が終了し許可されました。
ただし、ビザ発給までには、当事務所内での事務手続きが必要となります。
通常約1週間です。」

と書かれています。
仮許可書を貰ったら
面接は合格ですので、
さきほどの荷物検査場に預けたものを
引き取ってから、お帰り下さい。
そして、外に出たら、
JGIアメリカビザセンターに
電話で面接結果を教えてください。

・合格(OK)か、不合格(REFUSAL)か

・面接領事のプロフィール(男女、年格好など)

・質問された内容

(9) ビザの発行とパスポートの返却

領事面接に合格すると、
領事は仮許可書を渡してくれます。
仮許可書を渡された方は、
2日〜1週間後にビザが発行され、
米国大使館領事部から
Expackの宛先に返送されます。