アメリカビザのコンサルティング

JGIのビザコンサルティングのお勧め

米国大使館の領事は、移民国籍法や施行規則、およびForeign Affairs Manual(審査の手引)などを参考にビザの審査をしています。初めてアメリカビザを申請する方は、申請前にJGIのコンサルティングをお受けになることをお勧めします。適切な申請書類を準備することが非常に重要です。コンサルティングは有料ですが、ここで合否が分かれますので、前向きにご検討ください。
9.11テロ以降、移民国籍法、移民局規則、ビザ申請書や手続き方法などの変更が次々と行われたため、最新のビザ情報を申請前に理解することがますます重要になっております。
米国現地法人に駐在員を派遣する企業にとって、米国事業をスムーズに運び、発展させていくためには、米国駐在員が安心して働けるよう、米国の最新のビザ情報を把握して、ビザ申請を行うことが極めて重要です。
JGIは、米国就労ビザ専門のコンサルタント会社として、設立以来約22年間、主にアメリカEビザの申請手続き代行を行って来ました。申請件数はEビザの主たる申請者が約5,000人、家族の人数を加えますと合計約10,000人です。成功率は99.7%と抜群の成績です。
JGIのビザコンサルティングでは、初めてワーキングビザを申請なさる方のためにアメリカ就労ビザについて、最適なビザ種別の選定やビザ手続きの方法を分かりやすくご説明致します。

JGIのビザコンサルティングのポイント

1.
まず、日本の親会社及びアメリカ子会社の概要、売上高や派遣の目的などの詳細な情報をヒアリング又はJGI所定の質問書でお聞きします。 また、申請者本人の学歴、専攻科目、業務歴、社歴、米国子会社での役職や業務内容、アメリカでの年収などを細かくお伺いします。なぜならば、このような情報を大使館に提出することにより、領事は適切な判断ができるからです。 これらの情報は、希望するビザの申請が可能かどうか、可能でない場合、他に適したビザがあるかどうか、申請に必要な書類や、ビザ取得のためにどうすれば良いか等、ビザ取得に向けての方針を立てるために必要です。

2.
ビザ要件を満たさない申請者(年齢が若い、社歴が浅いなど)の場合、セールス能力や技能など「申請者の強み」になる材料を色々と伺いながら探して行きます。

3.
コンサルティングの結果、ビザ要件を満たさない場合は、相談者の希望に反する意見を述べることもあります。また、ビザ取得の可能性が低い場合は、その旨はっきりと申し上げます。何が原因でビザ取得が困難なのかを詳しく説明し、今後のビザ取得を可能にするための計画に役立てて頂きます。現状ではビザ取得は難しいが、年数が経過すればビザの要件を満たすようになるかもしれませんし、アメリカ法人の投資は数年後にはE-2ビザの規則に叶うように増えるかもしれません。
どの種別のワーキングビザを選択すべきかがコンサルティングを受けることによって申請方針と必要書類が明確になります。
ビザの合格率を上げるためにJGIのコンサルティングをお受けください